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【雑記】僕は小説を書いていない~物語を楽しむメディアっていろいろあるよね

 

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こんにちは。

そこはかげ、です。

 

 いつも、記事のタイトルに【小説】とつけているのですが(わかりやすいかなあ、と思って)、実は僕自身、小説を書いるつもりはありません。

 今、当ブログで連載している『異常で非情な彼らの青春』がそうであるように(そうであるつもりであるように)、表現したいのは、漫画やアニメやゲーム寄りの世界観なのです。

 なぜなら、子供の頃からそれらが好きだったから。(小説も読まないではないですが、かなり限定的な作家さんのものしか読まないので)

  では、そういう物語を作るのに、たまたま僕が選ぶことができた手段が、小説形式だったということです。テキストベースである以上、『小説』と説明するのが自然だということです。

 もしかしたら、僕が作ろうとしているものはライトノベルに近いのかもしれませんが、今までライトノベルというものにほとんど触れてこなかったので、実際ライトノベルとは何を指すのかよくわかっておらず、それも言いづらい。

 やや話は逸れますが、◯◯ノベルという言い方でいうと、ビジュアルノベル、ノベルゲームというジャンルがあります。おそらくは、僕が創作をするにあたって、一番影響を受けているのはこのジャンルなのだと思います。(もっとも、これも小説と同じく、限定的なメーカーのものしかプレイしてませんが)

 ストーリーを描く媒体は小説、漫画、アニメ、ゲーム、映画、ドラマなど、さまざまあります。

 この並びにゲームと言われてピンと来ない人もいるかもしれません。上記のノベルゲーム類や、ロールプレイングゲームなどがそうです。他にもあるでしょう。

 加えて僕は『音楽』というものを忘れてはいけないと思ってます。というか、忘れていて、書きながら思い出しました。

 歌=物語とまでは言いませんが、物語性の高い歌詞の曲というのが、まれに存在します。一曲で物語として成立し完結しているような曲。

 あるいは、曲+MV(ミュージックビデオ)で物語もしくは、世界観を表現しているもの。曲の盛り上がりもあって、5分弱で凄い泣ける、みたいな。曲+MVという組み合わせは、最短で感動できるという意味では、特筆すべきひとつの物語のジャンルだと思います。昔からあったとは思いますが、ネット音楽関係で面白いものがあると最近気付きました。

 

 話をはじめの方に戻します。

 さて、自分の作ったものに【小説】と銘打つことに、少し仰々しさを感じたのでこういう記事を書いてみましたが、本来、ストーリーを楽しむのに、ジャンルやメディアにこだわる必要はないと考えています。どんなジャンルであれ、どんなメディアであれ、面白いものは面白いし、素晴らしいものは素晴らしい。

 ただ、小説という形式の素晴らしいところは、作成するためのハードルが物凄く低いというところです。始めるまでのハードルですね。

 冒頭、僕が選ぶことができた手段がこれだけだったと言ったのはそういう意味です。

 だって、使うものは紙とペンと自分の頭の中の妄想くらいだから。

 今ならスマホのメモ帳アプリだっていい。

 誰だって、いつだって、今日からだって始められる。

 

 ちなみにですが、僕は文章はすべてスマホで書いてます。

 

 

◯おまけの落書き



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